うつ記録の続きになります。今回は少し長くなります。
・前回のあらすじ
大学時代にうつ病を患ったカメノク、休みを設けながら何とか就職と大学卒業をこなした。
しかし続きというだけあり、再び調子が悪くなる…
詳しくは下の前編を見てください。
わたくし、カメノクは新人としてのプレッシャー・悩みを持っており、理由は4つもありました。
1.新しいことを覚える量が多い
2.居場所が見つからない・戦力として活躍できている感じがしない
3.昇給額が少ない、今後生きる上での金銭的不安が出てくる
4.残業することに抵抗感がある、体力が持たなくてつらい

学生までは成績による優越感及び安心感を得ておりました。
しかし、社会人になってからは相対評価で判断され(当時は知らなかった)、新人の私は役に立てるはずもなく低い評価に悩まされていました。
残業したいにも周りに多く人がいる状況が苦手であり、体力消耗が大きくストレス要因が重なり長く残業はできなかったです。

つまり
役に立てない→お金が増えにくくなる→不安で調子が悪くなる→成果が下がる…
という悪循環に陥ってしまっていたのでした。
再び大学の頃のうつ悪化前の症状である吐き気や疲労感(帰宅後に動けない)
が出るようになってきました。
3度目の評価が出たあたりで私は限界に感じて休職することに至った。
ここまでが2度目のうつになった経緯です。
2回のうつ病を経験した感想としては
とてもつらかった。(小並感)
というのも私の場合、学生時代の頃から医師の診断で軽度のうつ病と判断されていました。
おそらくまとも(意思疎通が可能)な理性を働かし続けることが出来ていたのと、割とうつ病の症状が出るまでが一気に出たとかではなく徐々になっていった感じがあります。
後者に関して、病院に至るまでのの対応として夜更かしせずに早寝をしたり、栄養バランスを取るよう食事を意識したり
ストレスに対して長期的に耐えるようにしておりました。
完全には折れませんでしたがそれでも限界ギリギリな症状がおきました。

その後の私ですが休む期間を経た後に県のリワーク支援を通じて職場復帰と自分を見つめなおすことを行いました。
自身の楽しく思うこと・求めていたことを見つけなおすことや仕事の再休職しないための対応策を考えることを行い、
現在は仕事へ復帰しております。