Re:リモートゲーム機器作成録

趣味・日記

今度のは、使ってます。


導入

※与太話なので次の開封まで進んで大丈夫です。

以前、コントローラーにディスプレイ(firehd8)を取り付けるガジェットを購入し、作成してみた記録を残しました。

ですがこれ、ぶっちゃけ重くて実用面では使い物にならず置き物になっていました。

今回の発案にあたり、Youtubeを眺めていたら2025年に買ったら良かったものとしてSteam deckをあげているのをみました。

携帯機でパソコンゲームができるの便利そうだなーと思い、以前作ったリモート機器から時間も経ち、色々ガジェットも発売されてると思いました。

再度ネットショッピングで探した結果、今回のものを見つけて試したのでその記録を残します。


ガジェット開封

購入したのは「GameSir X5 Lite」になります。

こちら、スマホ等を挟んでゲームコントローラーのようにできるガジェットになります。

横幅の伸縮性が213mmもあり、firehd8(幅202mm程度)を挟み込むことが可能な代物となっています。

接続方法はUSB-C端子の有線接続となっており、firehd8との互換性があります。

ですがこのままでは、タブレットを挟む際のガジェット側のクッション部分にfirehdの電源ボタンが当たり、firehdを使うことができなくなってしまいます。

なので切りました⭐︎

試す場合は自己責任でね!


完成(取り付け)状態

firehdでの作動を確認でき、Steam deckと同じように安定感のあるリモート機器になりました。

※steam linkは通常のAmazon Storeには置いておらず、Google playを導入したfirehdでの使用となります。こちらも自己責任でね。


さて、実用性というからには重さも重要です。測ってみました。

カバー付きで676.4gでした。コントローラー単品では135.4gなので、firehd8の重さの都合が大きいですね。

比較対象としてSteam deckの重さは約640gなのでまあまあ持てる重さです。

Steam Deck :: 技術仕様
販売中

実際に使った感じとしてはそこまで疲れなかったです。自宅用のリモートマシンとして使っていく分には文句なしです。


まとめ(製品リンク)

というわけでスマホやタブレットに取り付けるコントローラー、「GameSir X5 Lite」を紹介させていただきました。

今度のは実用性が高く使いやすいものであるとおすすめできます。

ただ、どうもコントローラーの動作不良が起きてるレビューがちらほら。購入後は積まずに、すぐに動作確認を行いましょう。

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