実用性の高い自家用車を実体験と想像ながらも考えてみました。
皆さんは自家用車、何を重視したいと考えますか?
カメノクは実用性・コスパが好きなので燃費や車内の広さを重視したいと考えています。
前者の燃費に関しては、維持費という家計の圧迫を防ぐための重要項目になります。

車はどうしても初期費用が高くかかり、さらにはランニングコストとしてガソリン代がよくかかってしまいます。
それなのに郊外では必須になる乗り物のため、人生で1・2番目に注ぎ込むものになると思います。
後者の車内の広さに関しては、同乗者の快適性・ストレスのたまりやすさに影響がでる、こちらも重要項目になります。

家庭を持つとなるとできるだけ多くの人を乗せられる必要があります。
後部座席まで乗る人は広さ、座り心地が悪く、天井の圧迫感が非常に気になり窮屈に感じやすくなります。
という感じでコストも抑えつつも同乗者全員が快適に感じるものが実用性・コスパが良いとカメノクは感じます。
ここから、カメノクが考える実用性・コスパの高そうな自家用車を紹介します。
6人乗り、トヨタのノア
まず、最初に良いと思った自家用車はノアになります。
トヨタのミニバンとなっており、実用的な部分は6人乗りでいざとなれば最大で8人まで乗ることができます。
インテリアの良い点は、スライドドア付きで後部座席までも広いという点と乗り降りステップが安いという点です。
初期費用に関しても、一番安いFF(フロントエンジンフロント駆動)のXグレード約310万に必要なオプション(モニター、自動スライド、乗り降りステップ)を追加すれば、諸々約360万という安い価格にて必要十分で快適にできます。
グレードを上げても外観やインテリアのカラーリング等が変わる程度しか変わらないです。
4人乗り、ホンダのn-box
次に、良いと思った自家用車はn-boxになります。

ホンダのスーパーハイトワゴンという種類でわかりやすく縦長で広いです。
シートがフルフラットシートながらもふかふかであり、軽なのにスライドドア付きで開けやすくなっています。
初期費用の安さ(諸々約210万、カスタムターボなら約250万)、燃費の良さ、軽自動車ゆえの税金の安さと言った費用面でも優しいです。それもあるのにエンジンも良いため少人数ならばコスパ最強と言える乗り物になります。
2人乗り、ホンダのリード125
最後に、良いと思った自家用車(バイク)はリード125になります。

バイクの中でも、シート下の高い積載量+リアBox追加で高い積載性とタンデムもできるという実用性の高さがあります。
維持費面でも原付2種特有の燃費の良さ(自動車の2.5倍の燃費)を誇っており、125ccというファミリーバイク特約の保険を安くつけることができます。
セカンドカー代わりの自家用車として活躍できるものとなっています。
締め
という感じで6・4・2人乗りで実用性・コスパの良いものを紹介してみました。
全部揃えて快適な生活を家族に届けられると良いな〜と想像しちゃいます。

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