アニメの映画が昔から好きなカメノクの映画レビューです。
前半はあらすじ説明と見るべきかの総評、後半はネタバレありきの感想になります。
今回は「ドラえもんのび太の絵世界物語」を事前情報なしで見てきました。
※本記事の画像は東映のYoutubeチャンネルよりお借りしてます。以下のリンク先より確認してください。

前半のあらすじ説明です。
夏休みの宿題に苦戦するのび太。スネ夫の家の画集に入り込みライトで色々な絵を見たものの絵が上手く描けなくてみんなに笑われることを恐れて進まずにいた。

不貞腐れている時に突如時空ホールが開き、そこから絵が落ちてきた。気になったのび太とドラえもんは入り込みライトで持ち主を探しに絵の中へ入った。
しばらくして、絵の中にいた少女クレアは入り込みライトの出口に誤って入ってしまい、日本にたどり着く。
パニック状態になってのび太のうちから飛び出して、しずか、ジャイアン、スネ夫に保護され、のび太とドラえもんも戻ってきた際に少女がでていった痕跡からジャイアンたちに合流した。

少女クレアからアートリアという王国に帰りたい旨を知り、5人は落ちてきた絵の中へ入っていき、アートリアを目指すことになる・・・。
といったところが導入です。

まだ映画を楽しんでない人はこの辺で終えて、ぜひ映画を見てほしいです。


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