ガンコンマニアって意外と多いのね。
一瞬でクラウドファンディングが集まったg aim eを遊んでみました。
ゲームハード紹介
達成電器より去年発売したg aim eのアルティメット版を買いました。

ガンコン2つにペダルがついており、スリムな本体と電源というハード単品で考えたらお手軽さが良いですね。

遊び始める際は照準合わせを毎回行う必要があります。色々なテレビに順応させる都合上、必須な操作になります。

収録ゲーム
アルティメット版での遊べるゲームモードは全部で4種類。

ガンシューティングとして平成後期までも続編を生み出してきた名作、タイムクライシス。

ガンシューティングといえばこれ!というミニゲーム形式でクリアしていくガンバレット。

街の被害もなんのその、二人で協力して遊べるスティールガンナー。

自宅をゲームセンターのようにできるのは現代技術の賜物ですね。
遊んでみた、感想
今回はその中でも王道のタイムクライシスを遊んでみました。

ペダルを踏んで攻撃という動作が他のガンシューティングなら防御や回避などの場合があり、操作に手間取りましたが頑張って遊びました。
ゲーム本編はお伝えしきれない(写真が撮りきれなかった)のでクリアリザルトくらいは載せておきます。

命中率は三発に一回程度。まあ実際は照準が合うまで撃って当たり始めたら固定して連写という戦い方でした。
結構ガンコンと照準がブレるのと、照準が小さいからか当てづらくプレイスキルもあってボロボロでした。少し悔しいぞ。

gaime自体の感想としては、正直発展途上な感じでした。
デジタルテレビとの仕組みの違いからかどうしても別技術が必要で、どのテレビでも対応させるのは難しさが出ています。
結果として照準が狙ったところに行きにくく、大体の場所でしか撃てないのが難点です。少しはアプデで対応してくれましたが最初からwiiみたいにセンサーバーとかのようが良かったかも?と思います。

酷評気味にはなりましたか、令和に自宅でガンシューティングができる体験は貴重でした。もっと作品が増えたり精度が上がって欲しいな。と言ったところでした。

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